ウォーターゴーストの遊び方

ウォーターゴーストって、なんでしょうか。

遊ぶ?

そうです、ウォーターゴーストはおもちゃです。

 

じつはこのウォーターゴーストは「遊ぶまでの準備体操」があります。

ちょっと苦戦している方もいるようですので、

今回は手順を分かりやすく紹介致します。

 

①まず、ペットボトルを用意します。
写真は左から、「ファンタ」「CCレモン」「ライフガード」
私が炭酸好きという訳ではなく、
炭酸飲料の方がボトル自体に厚みがあるので、頑丈なのです。
それに加え、形のかわいい物が多くあります。
形は、表面がゴツゴツしたものではなく、
丸みのあるものの方が、きれいに見えますのでおすすめです。
炭酸が苦手な方は、炭酸好きな友達を見つけましょう。
もし、いなければ&Childに持って来ていただければ、私が飲みます。

②袋から出したままのウォーターゴーストを、

水でいっぱいにしたペットボトルの中に入れます。
このとき、水はペットボトルの首もとまでです。

 

③そうしたら、ウォーターゴースト本体の中に水を入れるため、
フタをしっかり閉め、ゴロンゴロンとひっくり返します。

このとき、ウォーターゴースト本体を
「逆さ立ち」にすることを意識しながらゴロゴロしてください。
ウォーターゴーストは逆さ立ちになると、 水が入っていきます。

根気よく、ゴロゴロです。たまにペットボトルを押したりもして。
何度も繰り返す事により、徐々に水が本体へ入ります。

 

④ウォーターゴースト本体に水がいっぱい入ると、沈みます。

⑤沈んだら、ペットボトルの水と一緒に外へ出してあげましょう。
そこでウォーターゴーストを見てみると、こんな感じになります。
矢印の線まで、水が入っているのが分かりますか?

⑥そうしたら、今度はその水を抜きます。

それは全部抜くのではなくて、3分の1くらいまで減らします。

水は、「ウォーターゴースト本体を振って」水を抜きます。
このとき、ガラス製なので気をつけましょう。
写真のように、本体をタオルで拭き、しっかりと掴んで。
くれぐれも振っている際、床に叩き付けないように、、、

↑写真のピョーンと伸びた「しっぽ」の部分から水が出入りします。

その部分を、振る際の「遠心力の外側」になるように
意識して 振りましょう。

 

⑦水を抜くと、こんな感じになります。
3分の1、まぁ、、、このぐらいです。このあたりはお好みで。
(ゴーストにより、水の適量はさまざまです)

⑧ おつかれさまです。準備完了。
では、ペットボトルの中へ 入れましょう。
このとき、逆さまに入れてはいけません。
逆さまに入れると、、、、④からやり直しになります。

⑨ポチャンと入れたら、ペットボトルのフタをしっかりと閉めます。
このとき、水は「ペットボトルのフタの下あたり」まで
入れる事をおすすめします。写真のように少なかったりすると、
圧力が足りなくて、ウォーターゴーストは軽快に踊ってくれません。

このとき、勝手に沈んでしまったら、もう一度出して、
ゴースト本体の水を少し減らしてみましょう。

⑩フタを閉めたら、ペットボトルをゆっくりと押してみましょう。

すると、ゆ〜っくり沈みます。
そして、手を離すと、、ス〜ッと上昇します。

その仕組みは、「水圧」です。

ペットボトルに圧力をかける事により、
しっぽの部分から、ウォーターゴースト本体に水が出入りします。

そうする事により、
ウォーターゴーストは重くなって沈んだり、 浮かんだり、、、。

写真は、圧力が掛かっていない状態。
水は、腰の辺りですね。

そして、今度は圧力をかけた状態。
首の辺りまで、水が入っていますね。
単純に、水が入って重くなったから、沈むのです。

こんな感じに、浮き沈みできるようになったら、
お待ちかねの、ウォーターゴーストのダンスです。

今度は、ペットボトルをゆっくり押すのではなく、
激しくモミモミしてみましょう。

そうすると、ウォーターゴーストは
オリンピックのドイツ代表ばりの素敵なダンスを見せてくれます。

できましたか?

どうにも上手くいかない!という方は、&Childまでお越し下さい。

「ウォーターゴーストは どうして動くの?」という
子どもの問いかけに、どう答えるかはお任せしますが、
この仕組み自体は知っておいても損はないですね。

もうひとつ。
魚が浮き沈みするのも、、、要はこの原理なのです。

でも、このウォーターゴースト、
&childでは、その殆どが 大人が「自分用」に購入されます。

かわいいペットボトルに入れれば、インテリアにもなりますね。

 

ウォーターゴースト(デカルトの潜水夫)商品ページはこちら。
ウォーターゴースト(デカルトの潜水夫)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。