動物メモリー(Tierbaby memory)【Ravensburger/ラベンスバーガー】
<ゲームのあらすじ>
「メモリーゲーム」は日本でいう「神経衰弱ゲーム」です。
神経衰弱というと4歳ころからが適していますが、遊び方を変えれば2歳ころから遊べます。
カードを裏返して同じ絵柄を当てるのが神経衰弱ですが、全てのカードを表にして「◯◯はど~こだ?」とかるたのように遊んだりする事により、小さい頃から遊ぶ事ができます。
この動物メモリーは、小犬やリス、ひな鳥などの幼い動物たちの写真がたくさん、全部で24種類の生き物のカード。
どれも可愛い写真ばかりで、図鑑が好きな子にはぴったりのゲームです。
対象年齢は4歳から。(遊び方により2歳から)
1ゲームの時間はおおよそ10分から。
<ゲームのルール(仲間さがし)>
対象年齢は2歳頃から。
まず、2枚ずつ3~5種類程度のカードを揃えます。
片方のセットを表向きに全て並べ、もう片方のセットを大人が持ちます。 大人がカードを一枚出し「同じものはどれかな?」と問いかけ、同じカードを探す遊びをしましょう。
最初は3種類くらいからはじめ、慣れてきたら33種類まで増やしてみましょう!
<ゲームのルール(お題ゲーム)>
対象年齢は3歳頃から。
まず、3種類程度のカードを1枚ずつ並べます。
はじめは簡単な「◯◯を探してみよう」ということからはじめ、「にゃ~」「ちゅんちゅん」の鳴き声は?という鳴き声当てゲームをしてみたり、 年齢と問題の難易度により、徐々に枚数を増やして遊びましょう。
<ゲームのルール(神経衰弱)>
全てのカードを裏返しにして、きれいに並べます。
順番に一人ずつ、裏返してあるカードの中から2枚選びます。
見事に同じ絵柄のカードが出れば、そのカードを獲得できます。 カードの絵柄が揃わなかったら、そのカードの絵柄と位置をしっかり覚えておきましょう。 全てのカードが無くなったら、ゲーム終了。
獲得したカードが最も多いプレイヤーの勝利です。
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特にルールが無いためメーカー説明書は付属しておりませんが、自由に遊んで頂ければ良いと思います。
【セット内容】カード24種類、計48枚。
【サイズ】1枚のカードの大きさ:52mm x 52mm
※パッケージのデザインなどは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さいませ。




