バンディド / BANDIDO 【HELVETIQ】
<ゲームのあらすじ>
"ならず者のバンディド"を牢屋に閉じ込めたが、またしても脱走しようとしている。
バンディドを逃さないよう、プレイヤー全員で協力しながら道を全て閉じることを目指します。
【ゲームの準備】
バンディドが描かれた「牢屋カード」を場の中央に置き、さまざまな道が描かれた「道カード」を各プレイヤーに3枚ずつ配ったら準備完了。
【ゲームスタート】
プレイヤーは順番に自分の手札から1枚選び、場に並んだカードの道に繋がるように配置します。
カードを配置したら、すぐに山札から1枚取って補充します。つまり、常に3枚のカードを持っているようにします。
こうして参加プレイヤーは、順にカードを配置して道を繋げていきます。
【カードは難しい道ばかり。みんなで相談しよう】
ほとんどのカードはバンディドの逃げ道を広げてしまう厄介なカードばかりです。
このゲームでは「カードを見せてはいけないけれど、話し合うのはOK」とされているので、みんなで相談しましょう。
「ここにはこんなカードを置いたら閉じられるよね、誰か持ってる?」
「ここは私に任せて!」
「困ったカードしかないよ〜、どうしたら良いかなぁ(泣)」
などなど、カードを見せなければカードの内容についても話し合って良いのです。
というより、バンディドはそう簡単にはクリアできません。
プレイヤー同士で相談・協力し合わないと、道を閉じるのは難しいでしょう。
【ゲームの終了】
みんなで協力して道を全て閉じることができたら成功!みんなの勝利です。
しかし、全てのカードを使っても道が閉じられなかった場合は、失敗。みんなの負けです。
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「バンディド」はスイス生まれのゲーム。
プレイヤー全員で協力して、バンディドを閉じ込めることを目指します。
しかし、カードはどれも厄介な内容ばかりで、そう簡単にバンディドを閉じ込めることはできません。
バンディドを閉じ込めるためには、みんなで相談し合いながら厄介なカードを上手く繋げていくことが必要です。
上手く協力して進めないと、道はすぐに広がって収拾がつかない状態になってしまいます。
カードやプレイヤーの順番など、運要素も適度にありながらも基本的にイージーとは言えません。
そんなことも含め、上手く閉じ込めた時はハイタッチしたくなる気持ちよさがあります。
【サイズ】カード:4.5×9cm
【対象】1~4人で遊べ、対象年齢は6歳頃から。
【ゲーム時間】1ゲームの時間はおおよそ15分。
※パッケージのデザインなどは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さいませ。










