ステッキ遊び10x10 [Dusyma/デュシマ社]
手を実際に使い、指先でつまんで、楽しく遊びながら数や量、色や配置を認識していくおもちゃ。
この「10×10」は5色のパーツを使って、10x10のボードにはめていきます。
ボードは木製、パーツはプラスチック製の小さなパーツで、指先でつまんで穴に差し込んでいくものです。
ステッキ遊びシリーズのなかではパーツが小さく点となる穴が多いことで、絵や模様が描きやすいことが特徴です。
数は10ですので小学校に向けた数の認識「多い・足りない・あと何個」などのイメージが分かりやすいものになります。
こういったことは言葉ではなかなか分かりにくいものですし、私たち大人もしっかり伝えられるものではありませんので、とにかく遊んで理解していくのが一番です。
ボードの穴にパーツをはめる。
同じ色を一列に並べる。
数を数えてみる。
色を組み合わせて模様を描いてみる。
実際に自分の手や指を使って遊ぶことで自然と認識していき、次第に10や100を理解しやすくなります。
パーツはおままごとに使ったり、ゲームの点数票として使ったりと様々な活躍を見せてくれると思います。
【サイズ】ボード:長さ13.5cm
【対象年齢】3歳くらいから







